ホームページは集客できるようになる!

2015/12/1

「売れない」から、 「売れる」ホームページへ!

「売れない」ホームページには原因がある!  

あなたのホームページ、売れない「原因」を考えたことありますか?

  「ホームページを作って公開したけど、全然反応がない」 こういう相談をいただく機会は非常に多いです。これまでいろいろな案件に携わらせていただきましたが、「売れない」「反応がない」ホームページにはある共通した原因があります。それはズバリ..  

その原因はあなたかもしれない

  ということです。じっくりとお読みください。  

理由その1:ユーザーのニーズに合っていない。

  ユーザーのニーズを考えずに作ったり、ニーズが変わってきたのにそれについていっていないホームページはドラえもんの石ころぼうしのようなものです。存在はするけど、石ころのように気にかけてもらえません。ターゲットとなるユーザーがどんな情報を貴社の事業の中で欲しているか、ユーザーはどんな問題や悩みをもっているか、それにアンテナをしっかり張って対応していかなければ、ユーザーには気にかけてもらえません。情報はそれを欲しいと思う人に届いてはじめて価値があります。情報自体が欲しいと思われなければそこに価値はありません。  

理由その2:「強み」を出していますか?

  自社の強みについて深く考えていますか? どんな企業でも独自の強みというものがあるはずです。またはこれを大切にしているというものがあるはずです。なにもない企業はありません。なぜなら強みが何もない企業は淘汰されて存在しないはずだからです。それを考えずにホームページを公開したところでユーザーにとっては何の特徴もなく、直帰率(1ページだけユーザーが見てすぐに別のサイトへ離脱する率)が高く、平均滞在時間も短い傾向にあり、リピート率も低い傾向があります。  

理由その3:公開しただけのホームページ

  ホームページは公開したらゴールではありません。公開してからがスタートです。 公開しただけで集客ができると思っている、または公開後にどうすればいいかわからず結果として放置している、こういうことありませんか? そういうホームページは公開したことで満足されて、結果として集客には結びつかないことが非常に多いです。といいますか、理由1と2の方は結果的に3になってしまうのかもしれません。  

理由まとめ

  ホームページを作る際に、他者と同じような、なんの特徴もないホームページは、それだけでもう既に失敗していると言わざるを得ません。ニーズの分析・競合他社との差別化するための戦略が欠けているホームページは素通りされてしまいます。もし自分がユーザーとして見る側に回ったらどうかと想像してください。そうすればこれまで申し上げたことがわかりやすいかと思います。  

大丈夫。ホームページは生まれ変わります。

  もし思い当たることがあったとしても大丈夫です。よくない部分を良い部分に変えればいいのですから。 まず、私がこれまで経験し、見てきた中で、売れるホームページの特徴を挙げたいと思います。  

売れるホームページの特徴

売れるホームページには、以下の特徴があります。
  • 1:検索で上位にある
  • 2:動線がきちんとしている
  • 3:価格でなく価値が伝わっている

 

検索で上位にある

  ユーザーから見て、必要なもの、欲しいものを検索する際に、そのキーワードで表示される検索結果ページの1ページ目までに表示される必要があります。ユーザーの8割が検索結果の1ページまたは2ページまででそのキーワードでの検索・閲覧を終えてしまうからです。 ですので、まず自社のサイトの商品を検索するユーザーがどのようなキーワードで検索するかをそのユーザーのフェーズ毎に想像し、そのキーワードで上位に上がるための情報をきちんとホームページ上で掲載する必要があります。Googleの検索アルゴリズムの変更により、ページの内容とキーワード、タイトルが検索結果にきちんと反映されつつあります。これはチャンスです。お金をたくさんかけて被リンクを買わなくても、頭を使えば検索結果に反映される時代になってきているわけですから。 これまで売れないと嘆いていらっしゃる方も、自社の強みやニーズをもう一度見直して、自分のホームページを改めてみれば、必ず結果に結びつきます。  

動線がきちんとしている

  問い合わせや購入までの動線がきちんと設計されているサイトは、ユーザーが行動に移しやすい傾向があります。問い合わせひとつみても立派な見込み客であるわけですし、自社サイトの分析にもつながるわけですから、見た目だけでなく本当に動線がどうなのか。ユーザーの立場に立って考える必要があります。  

価格でなく価値が伝わっている

  よく「物を買うのは、お金と価値を交換することだ。」と言います。価値のないものにお金は出しませんし、同じ価値なら安い方となるのが人間です。売れるホームページはその商品やサービスにリーズナブル(納得できる)価値が正しくユーザーに伝わっています。ホームページ・ウェブサイトで商品を見せるということは、比較の場に自分を晒すことです。比較されて、たとえ価格という面で競合他社よりも高いとしても、その理由が納得できるもの、つまり付加価値があるものにはユーザーはちゃんと選んでくれます。 人は理由のない行動はしません。人が何らかの行動を起こすときはそこにちゃんとした理由があります。その理由をきちんと理解して、ホームページ上で反映させれば、必ず結果はついてきます。  

Ideaidealなら、それができる

  とはいえ、実際に行動するのは難しい、またはどうやっていいかわからない、そんな方もいらっしゃるでしょう。 Ideaidealでは戦略的ホームページ運営のプロとして、あなたのホームページの現状と改善、そして結果へと、全てにおいてバックアップ致します。 ご相談だけでも結構です。一緒に考えることでいろいろと見えてくる部分もきっとあります。まずはお問い合わせをお気軽に! 違う景色を一緒に見ましょう。

この記事を書いた人

代表取締役画像

直塚一仁

株式会社アルラボ 代表取締役
ちよちゃん(ミニチュアダックス)と、ラーメンライスのような炭水化物+炭水化物の組み合わせをこよなく愛する。 家ではゾンビゲームでビクッとするのがデフォ。