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ホームページで成果の出ない会社に共通すること

ホームページで成果の出ない会社に
共通すること

今やホームページはいろんな企業や事業所で開設されています。

しかしながらせっかく公開しているホームページを有効に活用しきれていなく、
全く集客や問い合わせにつながらないといった相談が昔も今も続いております。

 

ホームページは集客の役に立たないかというとそうではありません。

きっちりと問い合わせや集客をホームページから獲得している会社は実際にありますし、周りの方からもそういった声を聞いたことがあるかと思います。

 

ではなぜ成果がでるホームページと、成果がでないホームページと別れてしまうのかをまとめてみたいと思います。

 

ホームページで成果が出ない会社の特徴

特徴1

制作会社に丸投げして
任せっきりにしている

「ホームページのことはよくわからないから」という理由で、制作会社にお任せしてそのまま放置しているパターンは本当に多いです。

そういうホームページはほとんど更新されることなく、なんの成果もなく、ただそこにあるだけのものになってしまいます。

特徴2

目的と目標がない

「ホームページを作れば売り上げが上がるかも」というぼんやりとした夢だけでホームページを公開しても、何も効果は生まれないことが多いです。

「1ヶ月間でホームページで問い合わせを●件獲得する」というような数字を伴った目標がないと、それに伴った行動は起こせません。

なんのためにホームページを公開し、どれだけの成果を目指すのかといった明確な目的と目標を決めましょう。

特徴3

マーケティング視線がない

せっかく作った。

意欲もある。

だけど売れない。こういった場合は、アプローチの仕方に問題があります。

マーケティングはお客様目線が基本中の基本です。
ホームページをご覧になるお客様に「売り込もう売り込もう」としても、一時的な効果があることもありますが、それはきっと長く続かないでしょう。

特に現在のユーザーはSNSなどで広告などの売り込みにうんざりしている面があります。

「誰が」「何を」欲しいと思っているのか、どんな体験を希望しているのか、そこを考えることなく、闇雲に売り込んでもいい効果は生まれないでしょう。

ホームページで成果を出すために

お客様に選ばれる理由を知る

いろんな競合他社がある中で、なぜお客様があなたを選んだのかを知ることは非常に大事であり、そこはあなたの強みであるということを認識しましょう。

常日頃から弊社はクライアントの皆様にお伝えしているのが、
「人は理由なくして行動しない」という言葉です。

理由が必ずあるから、あなたを選ぶのです。

インターネットによって商圏の垣根がなくなり、比較検討が容易にできるようになった今、あなたの強みはどこにあり、どんなお客様があなたを求めているのか、しっかりと自分自身で把握し、それをもとにホームページの内容を見直してください。

あれ?これじゃダメじゃん。

きっとそう思うことでしょう。

モノで売らない。体験と価値で売れ。

例えば飲食店の場合、味さえ良ければ売れるという方がいらっしゃいますが、そんな人はほぼ失敗すると思います。

なぜなら、外食をすることは、「普段家ではなかなかできない」ような「雰囲気」や「味」、「時間」を体験することだからです。

味はいろんな「体験」の要素のひとつでしかありません。例えば店主が店員を怒鳴りつけているような、雰囲気が悪いお店ではいくら美味しいものを食べたとしても美味しく楽しい時間を過ごせないでしょう。しかもそんなお店には2度と行きたくもないでしょう。

また、車にしろ家にしろ、ただの移動手段や雨風をしのぐための道具ではないはずです。もし家族みんなでアウトドアドライブをしたかったら、たくさんの人や荷物を載せられる大きな車がいいとか、ペットと一緒に暮らしたいと思う人なら、ペットが負担にならないような家に暮らしたいと願うはずです。

そういった、お客様が何に価値を見出しているのか、
お客様があなたから買ったら、他社で買うよりも自分が求めている体験により近づくだろうなと思ってもらうことが何より大事になります。

そういった価値を提供し、お客様に選ばれる理由としてホームページの中に落とし込んでいくことが、成功に結びつくための最低必要条件です。

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